こんにちは。学生生活も残り1ヶ月を切り謳歌しております、4年の伊藤主野です。

さて、先日ついに私たちの班が企画した、HIKING HADANO COFFEEの実証実験を行いました。

ご参加いただいた方、有難う御座いました。

私たちの班の企画は、秦野市の天然水を活かし、自分自身で天然水を汲み、ハイキングをし山頂でコーヒーを淹れる体験でした。

参加者には集合場所で珈琲器具を一式お渡ししました。その後水を汲み、豆屋で自分好みの豆を選び、山までハイキングをしていただきました。本来お湯を沸かすキッドも一人一つ準備したかったのですができなかったため、班員で先回りし、汲んできていただいたお湯を沸かすスタンバイしていました。

自分で水を汲み山でコーヒーを淹れる体験自体はとても大好評でした。好みの豆に出会えた、疲れた後のコーヒーは美味しい、自分で水を汲むことから行うと達成感が違う、などの好評を頂い来ました。参加していただいた方の意見で、目的地にただハイキングするのではなく、大人はその道で気になるところに「寄り道したくなる。」という意見をいただきました。道中で趣のある場所がいくつもあるとのことでした。これは私たちには思いつきもしない考えでした。ハイキングはスマホでルートを検索して目的地に向かうものとばかり思っていましたが、もっと良い企画になりそうな予感です。

しかし、今回は実証実験会だったため企画時間が限られていたのでタイトなスケジュールになってしまい、きつかったとのこと。珈琲器具の使い方の動画を自信満々に作成しパンフレットにQRコードを載せたのですが、山頂は電波が悪く見れないのはショックでした。

このように何ヶ月もかけて企画を作り完璧と思って行いましたが、実際行ってみるとボロがたくさん出てしまいました。実証実験を行う意味を思い知らされました。

今回の実証会で良いところ悪いところがはっきりしたと思っています。しかしこの企画はターゲットには刺さるとも確信しました。きっと後輩たちが良い企画にしてくれると信じてます(笑)