2025/3/29

3月29日のオープンキャンパスで模擬ゼミを担当しました。

山田、渡邊、宅間の3名が担当し、先生との事前オンラインMTGを3回、その会議のための学生会議を3回行いました。

当日は10:30に集合し、会場準備を行いました。講義形式ではなく、ワーク形式にしました。

紙、筆記用具、ハサミ、チャイムなどを準備しました。

11時過ぎからリハーサルを行いました。バイト疲れもありなかなか思うように進みません。先生からのダメ出しも厳しいです。

ランチを食べながらも確認が続きました。

模擬ゼミは経営と情報の2つ。奥の部屋だったので告知が需要でした。食堂まで行って模擬ゼミへの参加を呼びかけました。

13時になり、高校生8名、保護者7名が集まりました。

山田の司会でスタートです。

印象に残る自己紹介を3名を大学生が行ったうえで、渡邊によるゼミ紹介、山田によるルール説明、グループワークと進めました。保護者の皆さんにも参加いただきました。

5分間の作成時間で、結果保護者チームが優勝して、ながしまゼミオリジナルポーチがプレゼントされました。

生徒チームからは、公園、スーパー、アスレチック、サウナ、銭湯、コンビニ、スーパー、服屋

保護者チームからは、介護施設、癒し、幅広い世代、人とのつながり、交流、文化施設、他のまちへのアクセス

と特色がでました。

以下は、参加した皆さんの振り返り

  1. 今回の模擬ゼミで学んだことや気づき
    1. 今までの経験などを元に取り組むと取り組みやすい(生徒)
    2. 自分とは違う人の意見を聞けて思考を広げることができました(生徒)
    3. グループでひとつの物事に取り組むことの大切さを学びました(生徒)
    4. 知らない人とでも意外と協力して物事ができること(生徒)
    5. 限られた時間の中で話し合い、意見交換することの楽しさがわかりました。ありがとうございました(生徒)
    6. イメージを共有しあえると円滑に計画を勧められる(生徒)
    7. グループで作戦や計画を立てる二には意思疎通が大事だと思いました(生徒)
    8. いろんなアイデアが出てみんあで役割分担をして取り組めた(生徒)
    9. 考えて楽しむこことは大事だと思いました(保護者)
    10. 自分だけでは考えつかないアイデアは話し合うことで生み出される(保護者)
    11. 成功に向けて1つの目標にみんなで協力し合うこと(保護者)
    12. いきなりのグループセッションは楽しくもありドキドキ感がありました。人とのコミュニケーションはAIにはなくとても大切なことだと思いました(保護者)
    13. ゲームがあったからこそ話題ができて話が膨らむ場も和むこと。テーマがあると考えるきっかけになりました(保護者)
    14. 初めてお会いした参加者の皆さんとテーマについて話しているうちに仲良くなれたこと(保護者)
    15. 自分一人では気づけないこともグループで行うことによってさまざまな意見が出てくるので、結果が思いもよらないものになりとても刺激がありました(保護者)
    16. 初めてお会いした方と集中して取り組む。楽しい時間を過ごすことができました(保護者)
  2. 気づきや感想・活動に対する改善点
    1. 短い時間の中でとても楽しめました。もし次回があれば取り組む時間を長めにしてほしいです(生徒)
    2. 楽しくできる活動でした。ありがとうございました(生徒)
    3. 高さでは勝ちたかった。楽しかった(生徒)
    4. その場で得たことだけでなく、日常の気づきを再現すると成功に近づく(生徒)
    5. まちづくりは建てる難しさもありました(生徒)
    6. タワーを作るのが難しかったが面白かった(生徒)
    7. 生徒さんのはつらつとした司会素晴らしかったです。先生の楽しいお話、聞きやすかったです(保護者)
    8. 久しぶりに笑いました。参加出来てよかったです(保護者)
    9. 30分では短かったです。先生のお話ももtっと聞きたかったです。学生の方の司会が素晴らしかった(保護者)

私たちスタッフの振り返りです。

  1. 今回模擬ゼミの活動を行うことで色々な意見、提案がでる中で、その意見をまとめないといけないという難しさに気づくことができた。テクトレージPの時は1時間で中小企業の良さを高校生に伝えるという企画だったのだが、今回は、30分という時間制限があった、その中で、ゼミ紹介やの模擬体験を行う必要があった。事前のリハーサルのように時間通りにいかないことがあったけれど、司会になることで思ったより、話したいことがあるんだなと気づかされた。 この企画を考える上で、たくさんの準備をしてきたが、事前のミーティングで、 自分の思っていることを言語化して説明する難しさ、自分が必死に考えてきた企画が没になり、悔しかったり、イライラしたりもした。でもこのような経験がながしまゼミそのものだなとも思った。本番では、高校生が思ったよりも作戦会議で話してくれたことが、なによりもうれしかった。ここだけ一瞬のつながりだけれども、他人同士で話し合うこと、これはとても難しいことだし、ながしまゼミの「つながる力」を感じてくれれば尚うれしいと思う。今回私はリーダーをやらせてもらったが、ミーティングの司会から意見のまとめるところまで、事前にメンバーに動いてもらわなければ、この企画は成功しなかった。メンバーに頼ること、連絡をこまめにすること、本当にリーダーをしてみて、大事だなと気づくことができた。 
  2. 実際に自分達が計画を立てて実行する大変さを見に染みて感じました。ゲーム一つ考えるのにどうやったらみんなが楽しめるのかの意見交換や実際にゲームやってみたりもしました。最初に話し合った案からは随分と変わりわかりやすく簡単に楽しめるものになりました。人に物事を教え理解してもらうためには、その人の立場になって考えることが必要だと思いました。今回の企画を通して大学の先生方の苦労が知ることができました。
  3. 今回、オープンキャンパスで実施される模擬ゼミの企画運営をしてみて、私は与えられた時間の中でゼミについて知ってもらい、尚且つ参加者に楽しんでもらうという事を企画する難しさを感じることができました。30分という時間で何ができるのか、課題に取り組むだけではゼミの詳細を知る事ができないため、ゼミ紹介は必須であるという事や課題を行うにはその説明など、話すことが思ったよりありました。企画を考えていく当初は、すべての人が住みやすい街はどんな街か話しあっていただくというような課題にするつもりでした。しかし、参加される方々すべてが楽しく課題に取り組めるかは難しいという判断になりました。それは、すべての参加者が初めから意見を出して議論を楽しめるのかという問題があったからです。ゼミではグループになりそこで課題について話し合うことが主な活動になっています。今回の体験では自分の意見だけではなく相手の意見も取り入れられるという、グループで行う大切さを感じてほしいという事になり、実際にゼミ生が行って全体で楽しめたペーパータワーを行うという事になりました。ゼミの中の活動でペーパータワーがあるわけではありません。ペーパータワーを行う際にグループで話し合ってタワーを作り、そこで楽しかったらグループでの大切さも知れるのではないかと考えました。実際に模擬ゼミを行ってみて、短い時間の中でもグループごとに全く違うタワーが出来上がりました。そして、振り返りシートからグループの大切さについてや楽しく活動できたというような感想があり、今回企画したねらいや目標が達成できたと感じました。今後オープンキャンパスで模擬ゼミが行われる際は、今回の活動を活かして新たな企画ができると良いなと考えます。