2026/3/3
今回は、八王子市にある、トヨタ東京デザイン研究所に伺いました。
詳しくは、トヨタイムズ をご覧ください。

あいにくの雨。小宮駅から15分。坂道を登った丘の上にありました。
公保、佐藤(柊)からの気づきと感想です。
今回のトヨタ自動車東京デザイン研究所の見学と打ち合わせに参加させてもらった。大企業のデザインと聞いて主にパソコンで3Dモデルを制作してプリントするものだと思っていたが粘土や発泡スチロールで制作するとお聞きして想像と違いとても作り手の技術が試される作業であると感じた。また、大学の義足を付けている友人が義足の新しいアプローチを考えていたので帰る際に義足や義手の開発はしているのかお聞きしたところ、義足義手はまだ開発していないようであった。今回の階段を上る四足歩行のロボットを見てトヨタの技術があれば義足を作ることができるのではないかと感じた。
打ち合わせでは長島先生がお聞きし、秋元さんはメモをとっており、役割を分担していたので、ゼミで企業の方と打ち合わせする際の参考にしたいと思う。(公保)
本日は貴重な体験ありがとうございました。
トヨタと最初聞いてトヨタの車のデザインを行なっているのかなと想像していましたが、車だけでなく車椅子などの障がいを持っている方が使用するものをデザイン設計しているところにとても興味を持ちました。やはり自動車産業は車だけでは限界があるということを実感しました。スポーツなどは今は障がいを持っている方同士が試合を行っていますが、今後こういったロボットや機械が普及していくことで障がいを持っていない方とも戦えるのではないのかなと思い、とてもワクワクしました。車のデザインを考える時は全て素手で粘土を使って行なっていることにとても驚きました。最初デザインは全てパソコンなどでやっているのかなと思っていたためとても衝撃的でした。自分でも粘土を触ってみて、やはりプロの方は別格なんだなと痛感しました。見学が終わった後の会議では、全員ここはこうすればいいのではないかと意見を出していたため、今後のゼミ活動など参考になりました。また、私は大阪万博を見に行った時にちょうどあのセブンイレブンに寄りましたが、水素を使ったスムージーは飲みませんでした。飲めばよかったと後悔しています。私は、去年の東京モビリティショーも見に行きました。その時は人が多すぎてゆっくり見れませんでしたは、今回間近に見ることができ、さらに丁寧な説明を聞くことができてとても感動しました。(佐藤(柊))
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