初めまして、二年の天摩零です。
今回初めてブログを投稿させていただきます。
さっそく私ごとですが、5月3日に誕生日を迎え晴れて20歳になりました。
20歳という節目に親から誕生日プレゼントとして、REDWINGのエンジニアブーツをいただきました。

このREDWINGとの出会いから、企業が地域に対してアプローチすることの大切さ、様々なお客様に対してアプローチを変化させる事について学びました。

REDWINGは創業100年を超えるブーツの老舗店です。
創業はアメリカのミネソタ州で、自らを靴男と名乗る程の靴に対して情熱を持つドイツ人のチャールズ・ベックマンが起業しました。創業時のミネソタ州は農業が盛んで、ファーマーに向けたモデルを販売した。そしてそのモデルに、当時ミネソタ州村長のロゴを入れて販売したところ、これが大当たりをしました。

話は現代に戻り、私がREDWINGの直営店でブーツを購入した話になります。
私は靴を購入する時には、足の幅が大きいのを考慮して、実際の長さよりも大きめの靴を購入するようにしています。
しかしREDWINGでは、お客様の足のサイズを測り、足のサイズに合わせた靴選びをしてくれました。

この様なコトから、企業が販売するモノを売りたい相手とどのようにリンクさせるのか。何が求められているのか。販売するモノにどのような情熱を入れ込むのか。誕生日プレゼントという一つの出来事から多くの事を学ばさせていただいた。

【参考サイト】レッドウィングの歴史1 1970年代まで
URL:レッドウィングの歴史1 1970年代まで (gsc-rinkan.com)
アクセス:2021/05/03