ながしまゼミで行われている企画である「多摩マイクロツーリズム」にて、2年生がモデルケースとしてグループを作り企画を制作してます。今回そのグループのリーダーに選ばれました。せっかくリーダーになったのであれば、面白い事をしてみたいなと考え、企画制作をする上でのアイデア出しに「ブレインライティング」というアイデアを出すワークを採用しました。
ブレインライティング」とは、回覧板のようにアイデアシートを回し、前の人アイデアを借りてアイデアを広げていく手法です。

今回は制作時間がかなり短く、ハードなスケジュールでした。
なので、今回は企画案を先にグループメンバーに作成していただき、それを元に「ブレインライティング」を少しアレンジして実施しました。
アレンジ内容は、事前に用意してもらった企画案を個人個人で保存していただき、企画案の下の欄を利用してアイデアを付け足していくという内容です。

5月18日ZOOMにて、グループでの会議でアレンジした「ブレインライティング」を実施しました。
自分もやるのは初めてだったので、最初は手探りをしながらその都度臨機応変にやりました。アイデアを出す時間を5分に設定し、高スパンで早く企画案が全員に回るようにしました。最初に提出していただいた案よりもより濃い内容で全ての案が最終的には仕上がっていたので、とても満足いく結果でした
なにより飽きずにできたことが良かったと感じました。また、ワークを通して他の人の案をより理解できた点も良かったです。
最後に完成した案を共有しながら一つ一つの企画案に良いところを3分間出し合い、最終的にどの案が良いのかを20分かけて出しました。

今回実施するにあたり、急遽思いつき実施したので、時間配分等で予定の会議時間内に収まり切らなかったのが反省点でした。
また実施するとするならば、「ブレインライティング」についての説明をより簡素に時間配分を計算して、回せる回数を増やし、決定した案をより洗礼された案にするためのアイデアの削りだしも必要だと感じた。

参考サイト:ブレインライティングで活発なアイデア出しを! やり方や注意点を解説します | マーキャリメディア (mar-cari.jp) 【アクセス,2021/05/18】